トレンドアフィリエイトのペナルティ対策!正しいリライトと画像注意点は?

トレンドアフィリエイトのペナルティ、リライトと画像

トレンドアフィリエイトに限らず、ブログで稼ぎ続けるためには、グーグルによるペナルティを避けなければなりません。

ペナルティの原因は様々ありますが、トレンドアフィリエイトで気を付けるべきポイントは【コピペ】【リライト】【画像】です。

これらは事前にきちんと気を付けながら記事を作成しておけば、そう簡単にペナルティを受けることはありません。

今日はトレンドアフィリエイトのペナルティ対策として、

  • コピペと認定されないための正しいリライトのやり方、
  • 画像の扱い方

についてまとめました。是非ご覧ください。

 

トレンドアフィリエイトで起こり得るペナルティとは?

 

 

まず、トレンドアフィリエイトで起こり得るペナルティにはどんなものがあるのかを確認しておきましょう。

 

①自動ペナルティ

 

自動ペナルティは、グーグルのアップデートによって自動的にサイトが受けるペナルティです。ここ2、3年でこのグーグルのアップデートによりサイトの順位が大きく変動する事態が多く起こっています。

  • 記事のコンテンツの質が低い
  • コピペコンテンツが多い
  • 過度なブラックSEO

などの理由から自動的に判定されます。グーグルアップデートの日付直後から極端にアクセスが落ちている、記事の順位がことごとく落ちている場合には、この自動ペナルティを受けている可能性が高いです。

やっかいなのはペナルティに引っかかっても通知が来ないため、①ペナルティを受けているかどうかが分かりにくいこと②どの記事がペナルティを受けているのか③具体的にどこがいけないのか、というのがはっきりとしないことです。

トレンドアフィリエイトの場合は、記事コンテンツの数も多く、ドラマなどのVOD関連の記事などはコピペコンテンツとみなされやすいので、入れずぎないように注意しましょう。

 

②手動ペナルティ

 

手動ペナルティとはグーグルの担当者が直々にペナルティ判定を下すものです。

グーグルが公開している「ウェブマスター向けガイドライン」に反したサイトに下されるペナルティで、悪質性が高いと判断されたものなので、検索結果から除外されるなどの厳しい処置になります。

こちらは自動ペナルティと違い、Search Console の「手動による対策」より確認することができます。

この手動ペナルティを受けてしまった場合は、該当の部分を改善した上でグーグルの再審査を受ける必要があります。

 

③グーグルアドセンスのペナルティ

 

 

トレンドアフィリエイトで最も起こりやすいのはグーグルアドセンス広告のペナルティです。

アドセンス広告には広告掲載上のルールがあり、アドセンス広告収入で稼ぐ以上はこのルールに従わないといけません。

アドセンスでペナルティ対象となるのは以下の場合です。

  • 自分でアドセンス広告クリックしてしまう(間違えてクリックしてしまう程度ならOK、何度もクリックするとアカウントはく奪となるので注意!)
  • アダルトコンテンツ
  • 反社会的勢力を連想させるもの
  • 誹謗中傷
  • 社会的事件(無差別事件など)
  • プライバシーの侵害
  • 酒やたばこの販売

特に最初の頃は、少しでも収益をあげたくて、自分でアドセンス広告を押してしまう人がいるようです。一度アカウントをはく奪されると元にはもどせませんので、絶対に広告は押さないようにしましょう!

 

トレンドアフィリエイトはリライトもペナルティになる?

 

 

他人の記事をコピペしてしまうと、著作権違反にあたりペナルティを受けやすいことは誰しもがご存知かと思います。

トレンドアフィリエイトで起こりやすいのは、コピペ文章の【リライト(書き直し)】という問題です。リライトの定義にはいろいろとありますが、ここでは

「リライト=オリジナル文章の一部分のみを書き直したもの」

として進めたいと思います。

トレンドアフィリエイトは世の中のトレンドニュースなどをネットで検索してまとめていくので、どうしてもリライトが発生しやすいです。ネタは仕入れなくてはいけませんので、誰かの記事を参考にすること自体は全く問題ありません。

問題なのは、仮に他のサイトを参考にして記事を書いた際に、【どれぐらいオリジナル原稿と似通っているか】、ということです。

リライト(書き直し)しても、単に語尾や口調を変えただで、オリジナル原稿と90%の一致率であれば、ほぼコピペ文章とみなされても仕方ありません。著作権違反で相手からクレームがあっても仕方ありませんし、グーグル的にもコピペとみなされ、記事の評価は上がりません。

一方で、仕入れた情報を【自分の言葉で全てリライト(書き直し)】すれば、オリジナル原稿との一致率は限りなく下がります。

では、オリジナル原稿(参照元)とどれぐらいの一致率ならば問題がないのかというと、あくまで私個人的な基準ですが一致率が50%以下であれば問題ないと考えています。

コピペ防止ツール(有料・無料あり)を使えば、自分の作成した文章が他のサイトの記事とどれぐらいの確率で一致しているのかを判定することができますので、是非使ってみることをおすすめします。

ちなみに自分自身には問題がなくても、外注ライターさんが雑なリライトを行うことはよくあります

 

実際に私自身も2つ目のトレンドアフィリエイトブログは100記事入れた時点でそのほとんどがほぼコピペと言えるようなリライト記事だと判明した苦い経験があります。

 

あまりにもサイトの成長が遅かったのでコピペツールにかけたところ、なかには90%以上の一致率(ほぼコピペされた文章)というものもありました。

初心者の外注ライターさんの中にはコピペやリライトが悪いことだと知らない方もいますので、早い時点でチェック&指導していきましょう。

 

ペナルティにならないリライトのこつは?

 

 

グーグルのペナルティを受けないためにはどうしたら良いのか、ちょっとしたリライトのコツをお伝えします。

 

自分の意見や感想も入れる

 

仕入れた情報はあくまで他人のものです。自分の言葉に置き換えて、さらには自分の意見や感想を入れていきましょう。オリジナルの意見は読んでいても面白いです。

ただし、感想が多すぎると単なる日記ブログになってしまいます。読者の方はあくまで情報を知りたくてあなたのブログを読んでいるわけですから、意見や感想は1~2割(1~2文)ぐらいで十分です。

 

文章の構成を入れ替える

 

文章の構成を入れ替えるのもおすすめです。オリジナル文章が「説明⇒結論」となっているのならば、「結論⇒理由」という構成にするだけでも印象も分かりやすさも全く変わってきますよ。

 

トレンドアフィリエイトの画像もペナルティを受けやすい?

 

 

トレンドアフィリエイトで安易に画像を使用すると、やはりグーグルのペナルティやアドセンスの規約違反になりかねません。気を付けるべき画像は以下の通りです。

  • 一般人の画像はNG
  • アダルト系の画像(水着画像などもアドセンスでは不可)
  • 反社会的勢力を感じさせる画像(タトゥーもアドセンスでは不可)
  • 転載NGの画像(転載NGと記載されている画像、家系図などオリジナルで作成している人も多い)
  • ジャニーズ画像
  • ディズニー画像

特にジャニーズとディズニーに関しては非常に著作権に厳しいので絶対に使用しないようにしましょう。(SNS画像の埋め込みは可能、現時点では黙認されている)

気になるのは、その他の【芸能人の画像】についてですよね。

芸能事務所によっては取り下げの依頼が来ることもあるようですが、

  • できるだけ公式HPなどの画像を使用
  • 出典元を記載
  • SNS画像などを使う

ことで対応していますが、一度もトラブルは起きていません。特にSNSの埋め込み画像は、使いやすいと思います。

中には、「全く画像を使わなくてもいいの?」という疑問もあるかと思いますが、文章だけだとやはり伝わりにくいこともありますし、単に文章だけズラズラと書かれているサイトだと離脱されやすいです。

ところどころに画像があると読み手にとっても読みやすいのです。

どうしても芸能人画像を使いたくない人は、肖像権違反にならないためのフリー画像集のサイト(写真ACなど)がたくさんありますので、そういったフリー画像を使うのもおすすめです。

 

トレンドアフィリエイトのペナルティ対策!正しいリライトと画像注意点は?まとめ

 

今日はトレンドアフィリエイトのペナルティ対策について、リライトと画像のコツという観点からまとめてきました。

ペナルティはあらかじめグーグルのルールを理解しておくことである程度防ぐことができます。稼ぎ続けるサイトを構築していくためにもしっかり覚えておいてくださいね。

 

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